AIを使う側に回る一日 ——住宅会社のための、明日から動かすAI実践セミナー

開催日時 2026年9月29日(火)13:00〜16:00

会場 オンライン

参加費 会員:無料
    一般:5,500円(税込)

講師 大田康之 氏 (株式会社ジャパンアイディアホーム 兼 日本管理職育成協会 企画室 室長)

【このセミナーについて】
「AIは、まだうちには関係ない」

そう考えているうちに、状況は変わりました。
すでにAIが人間に仕事を発注し、報酬を支払うサービスが動いています。
設計、営業、工事、集客、アフター──住宅業界のあらゆる部署の仕事が、
AIを前提に組み直され始めています。

問われているのは、AIを導入するかどうかではありません。
AIを使う側に回るのか、AIに使われる側になるのか。それだけです。

本セミナーは、一日をかけて次の順で進みます。

まず、AI時代の現在地を確認します。
AIは70年の研究の到達点であり、突然現れたものではありません。
そのうえで、住宅業界の各部署に何が起きるのかを具体的に見ます。

次に、住宅会社の現場で実際に動いている12の事例を、
ビフォー・アフター形式でご紹介します。
その大半は、Gemini と NotebookLM だけで再現できるものです。

そして、実際に手を動かしていただきます。
CG感のある内観パースを、雑誌掲載レベルの写真風に変える。
分厚い建築基準法や社内規程を、AIに直接質問できる状態にする。
「難しくない・追加コスト不要・効果は即時」を、ご自身の手で確認していただきます。

最後に、組織の話をします。
AI活用は、若手から始めれば広がる──実は、そうはなりません。
効率化を「手抜き」と見なす評価基準を変えられるのも、
業務フローそのものを作り替えられるのも、幹部・管理職だけだからです。
ここが動かない限り、ツールは「導入済み」のまま「運用中」になりません。

規模が小さいことは、AI時代には強みです。
意思決定が早く、小さく試せて、失敗しても傷が浅い。
そして今は、まだ誰にとっても初期段階です。

持ち帰っていただくのは、知識ではなく、
「明日、自分の仕事で何を試すか」という具体的な一歩です。

【プログラム】
① AI時代の現在地 ── 70年の歴史と、いま起きていること
② 住宅業界の変化と人材 ── 各部署の仕事はどう変わるか
③ AIで実際にできること ── 住宅業界の12事例(Before / After)
④ 体感デモ ── 内観パースの写真化/社内資料・法規への質問
⑤ 組織で活かすために ── 幹部・管理職が果たすべき3つの役割

【対象】
経営者・幹部・管理職から、設計・営業・工務・総務まで、全社員の皆さま
※AIに触れたことがない方を前提に進めます。専門知識は不要です。

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